幼稚園の紹介

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教育目標・特色

自然の環境の中でゆたかな人格を育てる

保育精神

教育目標

明るくたくましい子どもに

「健康な心と体をもった子ども」

  • 「しぜんのくに」で存分に体を動かして遊び充実感を感じ、失敗してもくじけずに繰り返し挑んでいく。
  • おうちの方の手作りのおべんとう、園内で育てた野菜や果物、それを使ったクッキングなど、友だちや先生と食べる楽しみを感じる。
思いやりのある子どもに

「周りの人と親しみかかわりを深め、支え合って生活できる子ども」

  • 自分のことが自分でできることは第一歩。生活習慣の形成と自立。
  • 自分の思いを伝えたり相手の思いを受け入れたりし、かかわりを深めていく。
  • 異年齢活動を通して年上の友だちに憧れ、年下の友だちに優しくする。
  • 生き物を飼育したり野菜を栽培したりして生命の大切さに気づく。
生き生きと遊ぶ子どもに

「自分から遊びを見つけて、友だちといっしょに試したり工夫したりしながら遊びを深めていける子ども」

  • みんなで遊ぶ楽しさを感じる。
  • 一人ひとりが集団の中で大切な存在として認められる。
  • 遊びの中で友だちと共通の目的を見出し、工夫したり協力したりしていく。
自分で考えて行動できる子どもに

「集団生活の中で様々な感情を体験し、自分の気持ちをコントロールできる子ども」

  • 自分の考えを、言葉や行動で表現する。
  • よいことや悪いことがあることに気づき、考えながら行動する。

特色

特色説明図

各家庭で健やかに育った子どもたちが、初めて体験する社会生活=学校が幼稚園です。幼稚園は、温もりのある場所でありたいと思います。安心して自分を出していける環境であることが一人ひとりの子どもが伸びていくための基盤であると考えます。

3,400坪の敷地に、春は、一面のタンポポやシロツメクサ。夏、園内を流れる小川には、アメンボやザリガニ。秋は、ドングリや色づく木の葉。自然に触れて生活すると心が安らいでいきます。自然はただそこにあることで、子どもたちの心を引きつけ子どもたちを主体的な行動に誘っていきます。子どもたち一人ひとりが自然の美しさや不思議さに気づき、豊かな感性、好奇心、思考力、表現力の基礎を培っていくことが、私たちの願いです。

毎年テーマを決めて園内研究を行い、研究紀要にまとめています。

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